鳥インフルエンザ?
今朝、事務所のシャッターを開けて、玄関前の除雪をしているときに死んだ鳥を発見。
丸々として綺麗な鳥でありました。
しかし、ここで頭をよぎったのは、近頃ニュースを賑わせている鳥インフルエンザ・・・
思わず、除雪スコップですくって横に置いておいたら、知らない内に事務員さんがゴム手をはいて箱にしまっておりました。
共通認識として、「これはどこかに通報しなければならないのだろうか・・・」ということ。
早速webで検索してみると・・
(3) 野鳥が死んでいるのを見つけた場合について
野鳥も飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します。飼われている鳥と違って、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。 また、野鳥は、鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていたりします。野鳥が死んだ場合には、鳥インフルエンザだけでなく、こうした細菌や寄生虫が人の体に感染することを防止することが重要です。 野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をして廃棄物として処分することも可能です。このような場合に直ちに相談していただく必要はないと考えられますが、不安な場合には、市町村、獣医師、家畜保健衛生所又は保健所にご連絡下さい。 万一、野鳥が密集して死んでいる場合には、毒物などを食べて死亡したことも疑われます。この場合には、事件の可能性もありますので、警察、家畜衛生保健所又は保健所にご連絡下さい。
とのこと。。
とりあえず、どこかに通報する必要はないらしい。(それだけ野鳥が死んでるというのは、珍しいことではないのでしょう。きっと。。)
それでも、気味が悪いのは事実。
小心者の私としては、鳥を移動する時に息を止めるのはもちろん。事務員さんも何度もゴム手を洗っておりました。
何が起きるかわからない世の中、、怖いですよねぇ。
《専務取締役 平野》